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膝が痛い!!膝も変形していないのに2週間以上痛みが続いているあなたへ

膝が痛い!!膝も変形していないのに2週間以上痛みが続いているあなたへ

  • 病院に行って痛み止めや湿布をしていても痛みがある方
  • ヒアルロン注射や水を抜いても、また痛みが続く方
  • マッサージや整体に色々行ったけれど、なかなか良くならない方

当院でも、こんなお悩みの患者さんが、よくいらっしゃいます。

当院で行っている、筋元整体(筋肉を自然な状態に戻す整体)を受けられた方は、多くの場合、1回〜2回の施術で痛みが取れるケースが多いですので、是非ご来院を検討ください。

今まで痛みが取れなかった方にとっては、1回〜2回の施術で痛みが取れることが、信じられない方もいらっしゃると思うので、実際の症例を、お話ししようと思います。

筋元整体で膝痛で歩けなかったのに痛くなく歩けるようになった症例

突然、以前の患者さんから電話がかかってきました。

「あのね先生!!今膝が痛い人と一緒にいるんだけど、どうにかしてあげて!!ビッコひいて歩いてるのよ。今日しかないの!この後帰っちゃうから!!」

と、電話越しの勢いに圧倒されながら、

「わかりました。夕方であれば大丈夫です」というと、

「じゃあ、すぐに向かうように伝えるね!!」と言って電話を切りました。

患者さんを待っていると、40代の男性が車から降りて歩いてきました。

確かに痛そうにしながらゆっくりビッコ歩きをしています。

「これは相当痛そうですね」というと、

「そうなんです、もう1ヶ月前くらいから痛み出して、ここ2日前から特にひどくて」

とおっしゃっていました。

どうやら病院に行っても痛み止めで様子見と言われて、整体もしたけれどあまり変わらなかったそうです。

バランスをチェックしようと立ってもらいますが、膝をかばって真っ直ぐに立てないんですね。

仰向けに横になってもらってチェックすると、膝を完全に伸ばせなくて膝に熱感もあったので多少の炎症をしていると見受けられます。

膝の痛みも様々ですが、この方のように40代くらいの場合であれば、関節の変形よりも膝のねじれによって、筋肉や靭帯の炎症からくる痛みのケースが多いです。

事故や怪我もないそうなので、歩き方や立ち方の癖で痛みが出てきたパターンだと推測します。

実際に体のバランスと動きの検査をしていくと、大腿骨(太ももの骨)とすねの骨がねじれて固まっていました。

正にこれが痛みの原因でした。

この膝のねじれを解消していく整体をすると、膝が伸びても痛くない状態になりました。

10分程度の施術だったので、本人は「あれ!?痛くねーぞ?」と不思議そうでした。

何度も仰向けの状態で曲げ伸ばしをしてもらいますが、痛みはほとんどなさそうなので、今度は立って荷重をかけてもらうとどうなるかチェックします。

「普通に立てる!すげー!!」

(普通のことなんですけど、今までが相当辛かったんでしょうね)

歩いてもらうと普通に歩いています。

階段も大丈夫でしたが、屈伸はまだ痛みが残っていたので、引き続き施術とエクササイズをすると屈伸もOKに。

膝をチェックすると、幾分膝の腫れも引いていました。

(炎症の腫れもその場で引いていく症例はこの方が初めてだったので、私も正直驚いたのを覚えています)

今回たまたま遠方から来たのでなかなか来れない、ということもあって、しっかりと膝の痛みの原因を説明してセルフケア方法を完璧に出来るまでお伝えしました。

翌日普通に歩けているという報告があり、今回症例としてご紹介させていただくためにご連絡したところ、快調だということです。

筋元整体が膝痛に効果的な理由

では、なぜ当院の筋元整体が膝痛に効果的なのかをご紹介していきます。

膝痛の特徴

膝痛がひどくなると、症例の方のように真っ直ぐに立つこともままならなくなります。

病院でレントゲンやMRIを撮ってもそこまで変形が見られない場合には、膝の周りの筋肉や靭帯性の痛みの可能性が高いです。

原因を解消するような整体や体操でその場で痛みが軽減したり痛みがなくなってしまうことがあるので、早めに対処していただくことをお勧めします。

膝痛の原因は様々ですが、原因として多いのが、

膝痛の原因

  • 股関節の左右の動きの差
  • 骨盤の傾き
  • 骨盤〜背骨を前後にうまく動かせない(骨盤を寝かせたり、立たせたりという動き)
  • 立ち方、歩き方の癖
  • 足首の硬さ
  • 太もも前の筋肉の硬さ

以上の要因で、

  1. 膝の内側と外側の筋肉のバランスが崩れる
  2. 膝の関節がねじれた状態で癖ずく
  3. 膝周辺の骨と筋肉の腱(スジ)でこすれたりして炎症が起こる
  4. 炎症の部分が腫れて動かしにくくなり、さらに痛みが出る

膝の関節はねじれがなく、真っ直ぐに曲げ伸ばしを出来ていれば痛みは出ないんですね。

でも、膝に内側と外側の筋肉の強さが崩れてしまうと、太ももとすねがねじれたまま曲げ伸ばしすることになります。

この状態で使い続けてしまうとやがて痛みが出てきてしまうんですね。

このねじれを解消せずにいると、少しづつ膝の関節が削れて変形性膝関節症へと症状が進んでいくことになってしまいます。

そこで、お身体の状態を確認しながら、膝痛の原因になっている

  • 股関節の左右の動きの差
  • 骨盤の傾き
  • 骨盤から背骨の動きの悪さ
  • 立ち方、歩き方の癖
  • 足首の硬さ
  • 太もも前の筋肉の硬さ

を特定し、筋肉を自然な状態に戻す筋元整体を行い、痛みを解消していきます。

このように、的を得た原因に対する施術とエクササイズをしっかり行うことで、その場で痛みが軽減・解消できる可能性があります。

膝痛のセルフチェック

  • 太ももの前の筋肉のストレッチが痛くて苦手
  • 股関節を動かして痛みや引っ掛かりを感じる
  • 仰向けに寝て、足先を見ると、45度以上に開いている(または左右差がある)
  • 足の親指を左右揃えて比べるとどちらかが短い
  • 膝をピーンと伸ばしにくい(痛みや硬さがある)

2つ以上当てはまる場合は、膝の関節のねじれて癖づいている可能性が非常に高くなるので要注意です。

膝痛の方に行う、当院の施術

  • 骨盤部から足までの傾きを整えていきます
  • 膝周りの筋肉で弱くなっている部分のエクササイズをします。
  • 股関節の可動性を向上していく
  • 骨盤から背骨の動きの連動するようにしていきます
  • 座り方・立ち方・歩き方を見直していきます

本来膝の関節は安定している関節なんです。

でも、膝の上の関節(股関節や骨盤)や下の関節(足首)の動きが良くないと、膝が動きをカバーしないといけなくなります。

すると膝のねじれが作られてしまうんです。

膝のねじれを解消するには、

  1. 硬くなっている筋肉はしっかり緩めていく
  2. うまく使えなくなっている筋肉を使えるようにする

この両方が必要なんですね。

ですので、施術も大切ですが、日頃のエクササイズも非常に重要になります。

とはいえ、どういうエクササイズをしたらいいのかわからないという方がほとんどだと思いますので、一度専門家に相談することをお勧めします。

膝痛のまとめ

膝痛は程度にもよりますが、適切な処置をすれば早期に痛みは無くなります。

痛いところのマッサージなどでは根本的な解決にはなりません。

ご自身がどうなっているのか。

どうしたらいいのか。

そして、原因は何だったのか。

ここを自覚して対処することで痛みは戻ってきません。

本来私たちは寝れば良くなります。

しかし、体の癖を放ってあると、寝ても良くならないのです。

痛みが出てきたということは体からのお知らせ(警告)です。

膝痛に限らず、体の痛みは放っておかずに、都度都度対処していくことをお勧めします。

是非、お電話から、お問い合わせください。

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