元気の秘訣はいいかげんだった!?|神奈川の藤沢にある自律神経専門施術院

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元気の秘訣はいいかげんだった!?|神奈川の藤沢にある自律神経専門施術院

2020/11/11

いいかげんが元気の秘訣

【いいかげんが元気の秘訣】

 

 

こんにちは。

 

神奈川の藤沢市にある

慢性症状・自律神経専門の施術院ここからです。

 

 

 

今回は、(も?)

とても大切なお話です。

最後まで読んでいただけると嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

「お前はいいかげんだなぁ…」

 

 

 

 

 

この「いいかげん」という言葉は、

テキトーとか、ぞんざい、チャランポランというような

ネガティブな意味合いで使われることが多いですね。

 

 

 

 

 

ですが、私はめちゃくちゃ大切なことだと思っています。

 

 

 

 

 

いいかげんを漢字で書くと、

 

 

 

 

「好い加減」です。

 

 

 

 

 

好ましい加減、ということです。

 

 

 

 

 

そもそも痛みやしびれといった体の症状も、

気分が優れない、やる気が出ない、疲れが取れないなど心の症状も

その背景には、何かをやり過ぎてしまっていることが言えます。

 

 

 

 

 

似たような表現に、

「好い塩梅」という言葉があります。

 

 

 

 

元々、料理の味付けとして丁度好い様子を表す表現です。

 

 

 

 

 

料理も塩を入れ過ぎたり、砂糖を入れ過ぎたりすれば、

不味くて食べれないわけです。

 

 

 

 

 

 

私たちの体と心も同じです。

何かをやり過ぎていたり、思い込み過ぎていたり、

本来の自分の許容範囲からはみ出てしまうほどであれば、

しっかりと症状が出てきて、許容範囲内に戻そうとしてくれるのです。

 

 

 

 

 

症状というのは、決して悪いもの、嫌うものではありません。

まして、闘う対象ではありません。

 

 

 

 

 

 

痛みや苦しさなどがなければ、その人はどこまでもバランスを崩し、

生き残ることが難しいでしょう。

 

 

 

 

 

大前提として、

私たちの体と心は「好い加減」を知っています。

 

 

 

 

 

この好い加減から外れると、

症状というツラいお知らせがやってくる、

という仕組みなのです。

 

 

 

 

 

「好い加減」の状態でいることは、

本当に大切なのです。

 

 

 

 

 

 

ここでお伝えしたいことは、2つ。

 

 

 

 

一つは、

症状が出た時。

それは許容範囲から出ました!という、

意識していない自身の体と心からのお知らせであるということ。

 

 

 

 

 

 

もう一つは、

じゃあどうしたらいいのか。

 

 

 

 

それは、何かやり過ぎてしまっているものをやめる、ということ。

 

 

 

 

 

「好い加減」から一旦外れたときには、

まず、「減」から始めることです。

 

 

 

 

 

『過ぎたるは及ばざるが如し』です。

何かを始める、取り入れる前に、減らしていくことがコツです。

減らしてスペースを空けてから新しく加えていくのです。

 

 

 

 

 

栄養なのか、姿勢なのか、考え方なのか、習慣なのか、

何かが自分とは合わないことをやり過ぎているものがあるはずです。

 

 

 

 

 

ちなみに私の場合は、自己否定という考え方をやり過ぎていました。

しっかりと自律神経失調症になりました(涙笑)

 

 

 

あなたも、

こうじゃなきゃいけない!!

こうじゃない私はダメだ!!

なんて思っていませんか??

 

 

 

 

この世にダメなことなんてありませんよー。

(こんなこと言うといろんなツッコミがありそうですが笑)

 

 

 

どうしても自己否定してしまうと言う方は、

何を持ってダメなのか説明できますか?

あなたがダメであることを真剣に私にプレゼンしにきてみてください。

 

 

 

 

 

えーっと、、、

また話が逸れてしまいますね、、、(←コラッ!!)

 

 

 

 

 

以上の2つ。

①症状は敵ではなく、体と心からのお知らせだということ。

②症状が出たら、まずは「減」そして「加」えていくということ。

 

 

 

 

 

何より、

ご自身で何が過ぎているのかが分からない場合や、

わかっているけれどどうしたらいいのか分からない場合。

 

 

 

 

一人で抱え込まずに、その専門家に相談してください。

 

 

 

 

自分自身の好い加減を知りましょう。

 

 

 

 

そして、

元気で自分らしい毎日を(^^)

 

 

 

 

 

どうかお大事になさってください。