眠ろうとすればするほど眠れないワケ|不眠症なら施術院ここから

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眠ろうとすればするほど眠れないワケ|不眠症なら施術院ここから

2020/08/14

睡眠は自然なもの

〜眠ろうとすればするほど眠れないワケ〜

《睡眠はごく自然なもの》

 

 

こんにちは。

自律神経施術院ここから】の佐藤です。

 

今回も睡眠のことについてお話ししていきます。

(前回の不眠症の記事はこコチラ)

 

 

恥ずかしながら不眠症だった頃の私の失敗談を

お話ししていきます。

 

 

 

私が大学時代から新社会人の頃、

夜眠れないことに不安な気持ちと

眠れない自分にイライラしていました。

 

 

「なんで眠れないんだ!」

「なんで?なんで?」とただ布団の中で

寝よう寝ようとしていました。

 

 

 

実は、これが大きな間違いだったんです。

 

 

 

よくよく考えれば、睡眠は自然なものです。

 

 

 

寝なきゃ!というのは意志ですから、交感神経が働きます。

 

 

睡眠は副交感神経の働きですので、

意志で眠ろうとすればするほど眠れるわけはなかったのです。

 

 

 

それから、

より自然な睡眠にしていくために今までしていた

夜更かし、スマホの操作、スマホの光、

そして、睡眠と関わりの深い深部体温に気をつけて、

あとはただ眠たくなったら寝る、ということを徹底していきました。

 

 

 

現在までそれ以降不眠にはなっていません。

 

 

『眠ることに執着すればするほど、眠れなくなる』

 

 

 

これは睡眠の落とし穴です。

 

 

 

「眠れない!」という前提が出来上がっていると、

眠れないことを避けるために「眠ろう!」とすればするほど、

頭の中では「眠れない!」という不安の存在が大きくなるのです。

 

 

嫌いな人を遠ざけよう遠ざけようとすればするほど、

頭の中ではその人のことを思い浮かべてしまうのと同じです。

 

 

 

「眠りたい!!」と睡眠に囚われていると、

眠れなくなるのはこうしたカラクリがあるのです。

 

 

 

「無理に眠ろうとしない」ことが大切です。

 

 

眠ろう!と意気込むのは逆効果です。

 

 

 

私の場合は、

眠る前には読み慣れた漫画本を読んで、

寝落ちするようになり、

それ以降この方法で睡眠への不安は

解消されました。

 

 

 

マンガ入眠法、お勧めします^_^

 

*推理小説など先が気になる本は覚醒してしまうので寝る前はやめましょう