良いストレスと悪いストレス|自律神経改善なら湘南台の施術院ここから

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良いストレスと悪いストレス|自律神経改善なら湘南台の施術院ここから

2020/08/04

良いストレスと悪いストレス

 

《良いストレスと悪いストレス》

 

 

湘南台周辺から多く来院されています

自律神経の施術院ここからです。

ご覧いただいてありがとうございます。

 

 

 

当院は、

自律神経失調症・うつ・パニック障害の方が

多く来院されています。

 

 

 

今回は、

「ストレス」についてお話したいと思います。

 

 

 

「失敗、恐れ、不安」

こういった感情は一般的にストレスと言われています。

 

 

 

同時にストレスというものは、

「嫌なこと、嫌なもの」という解釈がついています。

 

 

 

では、ストレスは全く無い、ゼロがいいのでしょうか?

 

 

 

私の意見は、NO!です。

ストレスはあった方が良いと考えます。

 

 

 

なぜなら、

ストレスがあるおかげで、

出来ないことが出来るようになるキッカケになり、

自分の枠が広がるからです。

 

 

 

ストレスとは刺激です。

 

 

 

刺激のない人生では、

何のために生きているのかわからない

味気のない人生になります。

 

 

 

休みの日の開放感も、欲しいものを手に入れた満足感も、

プレッシャーの中でも成功した達成感も、

やることをやった充実感も、

全てこうしたストレスのおかげです。

 

 

 

ストレスで問題になってくるのは、

ストレスによって身動きが取れなくなって

あたかも牢屋に囚われているかのように

なってしまうことです。

 

 

 

しかし、実際そんな牢屋はありません。

 

 

 

不安感も恐怖感も、あくまでも『感』です。

トラウマもそうです。

 

 

 

実際今起きていることではないものです。

 

 

 

手足も自由。

どこに行こうが自由。

何を考えようが自由。

 

 

 

まずは、ここに本気で気づくことです。

 

 

 

「そんなことはわかっているんだ!でも、、、」と

聞こえてきそうですが、

この言葉が出てくるということは、本心ではわかっていません。

 

 

 

今感じている不安も恐怖もあくまでも『感』であって、

『今現在は自由だ』

ここを前提として、始めない限り前には進みません。

 

 

 

少し、言葉が強くなってしまいました。

 

 

 

ですが、

『感』という牢屋に閉じ込められている

と信じている方があまりにも多く感じるのです。

 

 

 

こういう私も牢屋に入っていた人です。

自律神経失調症・抑うつから立ち直りました。

 

 

 

自分の辛かった経験を味わったこともあり、

たった一度の人生をその人なりに生きていく、

つまづきから立ち直って生きて欲しいと日々施術しています。

 

 

 

 

話を戻します。

 

 

ストレスとは本来刺激です。

 

 

その刺激を

良いとするか?

悪いとするか?

 

 

 

それ自体もその人の自由ですが、

 

 

もしも、

良いストレスにしていきたい、

これ以上立ち止まっているのは懲り懲り、前に進みたい!

と思う方は当院はお役に立てます。

 

 

 

自律神経失調症やうつ、パニック障害は

症状を繰り返しやすい症状です。

 

 

 

繰り返すのは、

対策の的が外れているからです。

 

 

 

体も、心も、整えていきましょう。

 

 

 

それでは、

ご自身をお大事になさってください。

 

 

 

施術院ここから  佐藤 優