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2019/12/17

〜中途覚醒と無意識〜

途中で起きてしまうのは

『途中で起きてしまうのは』
 
寝付いても1時間半〜2時間で
目が覚めてしまう、
こんなことはありませんか?
 
 
私は大学時代ほぼ毎日中途覚醒を
していました。
 
 
寝ている状態とは、
意識が眠り、無意識が表に出てくる
という事が起こります。
 
 
私の場合は、無意識に
強い自己否定、無価値感がありました。
 
 
すぐ弱音を吐くんじゃない!
ちゃっちゃか動け!早く!
ちゃんとやれ!
などの教えを受けてきました。
 
 
その教えを守れない、
いつもそう怒られてしまう、
自分はダメだ!と私の無意識に
少しずつ入り込んでいきました。
 
 
そして次第に、
ちゃんと出来ていない自分ダメ!
とろい自分はダメ!
中途半端な自分ダメ!
 
 
今度は自分で自分にダメ出しが
広がっていきます。
 
 
こう思うたびに自分が
価値がないと思い込んで
いきました。
 
 
いつも焦り、怖さ、不安状態で
体も警戒態勢でいつも首から背中
特に右側が違和感を感じていました。
 
 
「ほら!寝ている場合ではないよ!」
 
という無意識からのメッセージで
起こされていたんですね。
 
 
当時は休んでいる自分にも、
ダメ出ししていましたからね。。
 
 
今思うと、
言われた事をこんなにも
信じ込んでいた自分は
健気だったんだなぁと思います。
 
 
このような自己否定と同居して
住んでいたので、
うかうか寝てもいられなかったんですね。
 
  
今ではこの無意識の思い込みは
手放して、このようにお話し出来ていますが、
ずっと何でこんなにも目が覚めてしまうのか
分からない状態が続いていました。
 
 
こうした無意識の部分は
本当に暗示のように深く自分に
入り込んでいるものです。
 
 
こうして、症状やトラブルから
気付いていく事が出来ます。
 
 
特に中途覚醒してしまうのは
心も体も緊張感を感じるような
無意識です。
 
 
私の場合は自己否定からくる
このままではいけない!という
追われる感覚でした。
 
 
不安感や恐怖感、焦り、怒りなど、
心の深いところでくすぶっていると、
寝た時に表面に出てきます。
 
 
夢を見たり、目が覚めたり、
起きた途端動悸がしたり、
体に力が入っていたり、
という状態になる事もあります。
 
 
中途覚醒は睡眠の質に関わってきます。
 
 
睡眠が足りていない場合、
日中に集中できない、ぼーっとする
ということが出てきます。
 
 
こういった状況が続いた時は
潜在意識(無意識)の点検をしてみると
良いかもしれませんね。
 
 
もしかしたら、
 
寝てはいられない。
寝ている場合ではない。
寝てはいけない。
休んではいけない。
このままではいけないぞ!
 
 
こんな無意識が紐づいている、
かもしれませんね。