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2019/12/16

〜頭の中の焦点〜

脳内メーカー

『脳内メーカー』
 
以前脳内メーカーというのが流行りましたね!
脳の中を何で占められているのか、
ここが超重要なんです、、、
 
 
それはどうしてでしょうか?
 
 
脳内で起こっていることが、
体に反映されるからです。
 
 
この脳と体を一致させる役目を
自律神経が担っています。
 
 
一日24時間の内、
どれだけ心地よい快系の脳内でいられるか
が大切です。
 
 
24時間の内、今までよりも1分でも
多く快系の脳内であれば、改善に向かいます。
 
 
脳が心地よくなるのは、
気持ちいい、美味しい、美しい、いい匂い、
好きな音、など。
 
 
五感をフル活用して、
快系の脳内にしていきます。
 
 
体を使っていい気分にしていくんですね。
 
 
逆に、体の痛みや辛さは
その痛みや辛さに脳が
焦点を当てやすくなります。
 
 
すると、
脳内は苦痛系の状態になります。
 
 
その状態を自律神経は体に伝えるので、
なかなか体も落ち着かない、治癒力が
働きづらいという悪循環に陥ります。
 
 
ここが自律神経失調症やうつ、
パニックや不安神経症などが
慢性化していく理由です。
 
 
この悪循環を断ち切ることが
ポイントです。
 
 
脳を苦痛系で占められている状態を
減らし、快系の割合を少しずつ
増やしていく。
 
 
触覚・嗅覚・味覚・聴覚・視覚を使って
体から脳に心地よいを教えてあげるんですね。

 
そんなに危機ばかりではないよ!
こういう心地よい部分もあるよ、と。
 
 
運動、マッサージ、食事、
音楽、好きな風景画、自然に触れる
などなど、
自分で出来る治療は色々あります。
 
 
それでも脳の苦痛系が減らず、
快系の入る隙間がない場合は、
やはり心と体に助けが必要、
ということでしょう。
 
 
固まっている
物事の捉え方・考え方や
体の状態を見直して調整していく
ことが大切になります。
 
 
このように、
少しずつ、脳内メーカーの割合を
心地よい、快系に変えていく事が、
症状をやめるポイントになるんですね。