神奈川自律神経失調症カウンセリング|人生、判断・決断の連続

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神奈川自律神経失調症カウンセリング|人生、判断・決断の連続

2019/12/10

人生、判断・決断の連続

『人生、判断・決断の連続』
 
唐突ですが、
先日サッカーの審判を
担当してきました。
そもそも審判のお役目とは、、、
 
 
審判の役割は、
サッカーのルールに則って、
公正・公平性を保って試合を行うことを
目的としています。
 
 
試合が流れていく合間合間に
私のジャッジが入り、
試合が動いていきます。
 
 
6年生の試合になると、
手を出して相手を引っ張っていたり、
押していたり、荒い試合に
なる可能性があります。
 
 
このような荒れた試合にならないよう、
審判のジャッジが大切になります。
 
 
ここまでは良いけれど、
ここからはファールを取るよ!と。
しっかりと子供達にも示すように
笛を吹きます。
 
 
時折、私のジャッジに対して、
今のは違うだろー!
ファールじゃないの?
など、外野からの声が聞こえてきます。
 
 
私は最初自分のジャッジに自信が無く、
外野の声によってかなり動揺していました。
 
 
本当に良かったのだろうか??
違ったのかな……。
など、迷いつつジャッジしていました。
 
 
ですが、サッカーのルールは知っているし、
一番近くで見ているのは自分だし、
決して見当違いな判断ではない。
 
 
自分のジャッジでいいんだ!
という事を思ってから、
しっかりとジャッジする事が出来ています。
 
 
ルールに則って判断し、
自分のジャッジを信じる。
 
 
これは人生においても
同じことだと思うのです。
 
 
自分のルールに則って判断し、
自分の決断によって生きていく。
 
 
でも、
その決断への自信が持てない、
ということがあるのではないでしょうか。
 
 
この決断で良いんだと、
なかなか思えない。
 
 
それは、自分のルールをまだ良く
理解出来ていない、
ということでもあります。
 
 
自分のことをあまり知らない。
自分の判断基準が分からない。
自分の存在が分からない。
自分が何者なのかを知らない。
 
 
完璧に自分のことを知っている人は
そうそういないとは思いますが、
 
自分がどういうルールを持っているのか、
自分ルールブックをあまり知らない事が
一つ大きいのかなと思います。
 
 
自分のことをを知っていると、
Yes-Noと分けやすくなります。
 
 
どこに向かって行っているのか。
何のためにやっているのか。
どうしてそれを選んだのか。
 
 
これらを知っていると、
自分の基準で生きやすくなります。
 
 
そもそも審判とはどういうお役目なのか。
そもそも自分は何のためにジャッジするのか。
そもそもどうして審判をしているのか。
 
 
などが明確であれば、
 
外野の声は、
「参考にさせていただきます!」
という感じで済みます。
 
 
確信が持てて、
ブレにくいんですね。
 
 
自分の試合(人生)は、
自分のジャッジ(判断・決断)で
進んでいきます。
 
  
昔の私のように、
自分のジャッジに自信が無くて
外野の声に振り回されてはいないでしょうか。
 
 
プレイヤーズファースト。
 
 
自分のライフプレイヤーは
他の誰でもない、自分ですね。
同時に、最高責任者です。
 
 
自分がどんなルールブックを
持っているのか。
 
 
そして、
「そもそも何のために?」
という問いに答えられる時、
 
自分のジャッジに自信、確信が
添えられていることでしょう。