変化という新陳代謝|神奈川の自律神経施術院ここから

お問い合わせはこちら

ブログ

変化という新陳代謝|神奈川の自律神経施術院ここから

2019/11/01

変化という新陳代謝

『変わるという新陳代謝』


 
私は昔

「変化は怖いもの、、、」
そんな風に無意識に感じていました。

 


でも、
変わるということの本質は、、、
 
 


「成長」でした。
 
 


今までやったことのない事は
未知の領域で、怖いんです。
 
 


その怖さより、
いつもの安心を選んでいく。
 
 


その結果、
いつもの結果に落ち着いていきました。
 
 


私の場合は、周りに合わせる、
自分を表現しない、
というパターンでした。
 
 


その結果は、何も起こらない
何も変わらない。
俺ってなんなんだろう、と
自身を見失っていくだけ…。
 
 


そのいつもの結果が
納得のいかない、辛いもので
あった場合。
 
 


変化の時期が来た。
という事だと思うのです。
 
 


自分を表現する、発信するという
変化をすると、今までの価値観で
付き合っていた人とは
合わなくなって来ます。
 
 


付き合う人の新陳代謝
始まります。
 
 


批判を受けたり、
否定されたり、
 
 


今まで同じ考え方や価値観を
していた人が私はこう思う、と表現をし始めると、
違和感を感じて、意見してきますよね。
 
 


あの人どうしたのかしら、、、と。
 
 


この人たちと
今は付き合わなくても良いか、と
思えるかどうかが
 
 


実際に変化をするかどうかの
大きな分かれ道、

になるのではないでしょうか。
 
 


自分の進みたい方向は
自分と向き合う事で明確に
なります。
 
 


その自分が向かいたい方向にいる
人たちと付き合うと、変化の
スピードは加速します。
 
 


色々な情報が集まり、
仲間が集まり、
その環境にいる事で
自分の意欲も高まります。
 
 


「類は友を呼ぶ」
これは良くも悪くもです。
 


 
自分の周りの人を見渡すと、
自分がどの「類」にいるのか
がわかります。

 
 


批判を受けるということは、
自分が自分を表現し、
今までの「類」を飛び出し、
変化をしている、

 


という証なんだと思うのです。
 


 
変化は自分と人間関係の新陳代謝。
そして、批判は変化の証。
 


 
変化はつくづく成長なんだ、
 
と思うのです。