鬱(うつ)をよくするのは誰か?|神奈川の施術院ここからが解説

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鬱(うつ)をよくするのは誰か?|神奈川の施術院ここから

2019/10/31

よくするのは誰か?

「よくするのは誰か?」


 
クライアント:「先生、治してください」


私:「残念ですが、、私には治せません」

 


本当に残念ですがこれが答えです。
この「〜してください」という言葉の怖さ、、、
 
 


知っていますか?
 


 
この依存した言葉を使った時、
自分の脳は受身になります。
 
 


受身になった時、
脳は本気ではなくなります。
 
 


自分ではできない、
すべて自分は何かに影響されるものだ、
という意識パターンが出来上がります。
 
 


再発もなく鬱を見事に超えていった方は、
先生に治してもらったなんて
誰一人言いません。
 


 
うつを超えた人は、
自分を生きる大切さが
身に染みている方です。
 


 
あんたはダメ・あんたは弱いなどの 
親の暗示のまま生きるでもなく、
 


 
先生の言動に囚われて生きるでもなく、
 
 


上司の雰囲気に左右されて生きるでもなく、
 
 


自分で自分を生きていくことに
していった人たちです。
 
 


身近にうつを超えて活き生きしている方が
いれば、是非訊いてみるといいと思います。
「今となって、何が大切だと思いますか?」と。
 
 


 
鬱になりどん底になると、
誰もがこう自問自答
するのではないでしょうか。
 
 


「何のために生きているんだろう…」と。
 
 


おそらく気づいているのでしょう、
この問いの答えが見つかれば、
どんなに人生が華々しくなるのか。
活き生きとした人生になるだろう!と。
 
 


この問いは
本当に大切な「問い」なんです。
 
 


難問かもしれません。
簡単に答えが出てこないので、
逆に苦しくなるかもしれません。
 
 


でも、
本当に大切な「問い」なんです。
 


 
生きている目的が喉から手が出るほど
欲しい!
とっても大切なものだ!と。
 
 


この大切な問いに、
受け身では到底たどり着きません。
 
 


自分と向き合い、
深く自分を知っていく。
 
 


この過程を踏まえると、
生きる目的にちゃんとたどり着きます。
 
 


この何のために生きているのか?という
最重要な問いを一緒に見出していきましょう、
というのが私のお役目です。
 
 


一人で抱え込まず、
とはいえ他人に依存せず、
自分を深めていく。
 
 


実際人生を走っているランナーはご自身です。
決してコーチではありません。
 
 
 
 
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