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〜お客様そして社員から求められる会社へ〜

ストレスチェックマネジメント

【企業の社長、管理職の方へ】

 

当院には、会社を休職されている方が多く来院されています。

 

 

自律神経失調症やうつ状態、パニック障害など、

出勤出来ない状況で当院にも来院するのが

体力的にも金銭的にも辛い状態でいらっしゃいます。

 

 

そして、休職された方もいずれ復職されていきます。

多くの方が「やむなく」と言う状態で復職をされます。

 

 

復職してもまた休職する方が6割、と言うデータもあります。

 

 

非常に再発率、再休職率が高いのです。

これはご本人にとっても、会社側にとっても、

誰も得になっていない状態です。

 

 

このような状態を国も対策として、

社員のストレスチェックを義務化するなど、

施策をしていますが、実際はそれほど効果が出ていない状態です。

 

 

そして、

 

 

コロナウィルスによって更に加速していく働き方。

 

 

企業側も今までの

上下関係を前提としたマネジメントは通用しない時代になってきました。

 

 

「こうしろ!」

「これくらいも出来ないのか!?」

「こうするのが当たり前だろ!!」

 

 

このような上司は求められません。

人はついてきません。

 

 

その上司、社長自体が魅力的である会社が生き残り、

反映していくことは間違いありません。

 

 

「社員がやめていくんだよな、全く近頃の奴は根性が足りん・・・」

 

 

こういう考えがいけないとはわかっていても、

ついつい染み付いたこうした考え方が出てきてしまうものです。

 

 

社員を生き生きと仕事をしていかせたいのならば、

まずはご自身が生き生きと仕事をしていることです。

 

 

つい日常の業務に追われると、

「何のために仕事をしているのか」

「どこに向かっているのか」を

見失ってしまうものです。

 

 

社会的な逆境であれば尚更、見失ってしまいます。

 

 

ここを抜け出すには、

会社の柱である社長の体と心の状態にかかっていると言っても過言ではありません。

まずご自身の体、そして心を整えていくことです。

 

 

正常な体によって脳を働かせ、

目的よってご自身を、そして会社を前に進めていくことが出来ます。

 

 

ここからリスタートです。

 

 

ようやくそのお手伝いの準備が出来ました。

 

この機会に改めてもう一度、

「会社はどこに向かうのか」

「何のために経営するのか」

そして、

「社員とはどんな存在で、どう関わっていくといいのか」

 

明確にしていきませんか。

 

 

その前にまずは、

ご自身の心身の調子を整えておくことが最初の仕事です。

そして

更にその先の目的に向かいましょう。

 

 

 

ご連絡お待ちしております。